赤ちゃんのために

   

 人工乳で育てられている赤ちゃんより、良質の母乳で育っている赤ちゃんは、機嫌もよく、よく笑い骨格も頑丈でしまっており、皮膚は艶やかで弾力性があって目が輝いています。
 お母さんの方も子宮の戻りもよく肌も輝き水々しい、美しい女性になっていきます。
 小さな我が子を胸に抱きお乳を含ませる行為は、お母さんの心に我が子の愛しさや慈しみのを刻んでゆきます。
赤ちゃんも不安や悲しみでいっぱいの時お母さんのお乳をくわえる事で安心し心を癒します。
 その繰り返しの中で赤ちゃんは人を信頼することを覚え安心して自立出来る様になります。
 母乳は心の栄養として子供の心を立派に成長させるものです。また、その様子をじっと見守るお母さんの心をも大きく成長させてくれることでしょう、それが母乳で育てる本当の喜びであると私は信じています。

  
 

 顧問医師 土屋  先生より一言

人工乳が、かなり発達している今でも、母乳より優れているものはありません。
母乳で育てるということは、赤ちゃんにとって免疫、栄養の面でよいだけでなく
何よりも今の時期だけでしかできない、母と子の絆を強めるという良い面が有ります。
母親側から見ても、今後の育児へ向けての自信になります。
是非、できるだけ母乳でお育ていただけることを、おすすめします。